「今季のアイシャドウ、何色がトレンド?」「結局どのアイシャドウがいいの?」って気になってる人、多いよね。
アイシャドウはメイクの中でも一番トレンドが反映されやすいアイテム。トレンドカラーを押さえておくだけで一気に今っぽい顔になれるから、チェックしておいて損はない。
今回はアイシャドウのトレンドから、選び方、塗り方のコツまで全部まとめた。パーソナルカラー別のおすすめも紹介するので、自分に合うカラーを見つけてほしい。
トレンドカラー
今季のアイシャドウトレンドは、大きく3つの流れがある。
1. テラコッタ&ウォームブラウン
赤みのあるブラウン系が引き続き人気。温かみがあって、目元に立体感を出してくれるカラー。どんな肌色にもなじみやすいから、迷ったらこの系統を選べば間違いない。
2. ラベンダー&モーヴ
注目カラーはこれ。淡い紫〜くすみピンクの色味で、透明感のある目元を演出してくれる。ブルベの人は特に似合うけど、薄く塗ればイエベの人もいける。
3. シアーなオレンジ&ピーチ
フレッシュで元気な印象のオレンジ〜ピーチ系。透け感のあるシアーな質感で塗ると、ナチュラルなのに目元がパッと明るく見える。
トレンドの質感
- ツヤ感(グロッシー) → 今季の主流。濡れたようなツヤをまぶたに
- 微細ラメ → ギラギラ大粒ラメよりも、さりげなく光る微細ラメが人気
- マット+ツヤのミックス → ベースはマット、中央だけツヤを足すテクニック

アイシャドウの種類と選び方
パウダーアイシャドウ
最もスタンダードなタイプ。初心者にも扱いやすくて、色の調整がしやすい。初めてメイクする人にはまずこれがおすすめ。
- 単色 → 好きな色を自由に組み合わせたい人向け
- パレット(4〜9色) → 1つあればグラデーションが完成。コスパも良い
- 2色パレット → ミニマリスト向け。持ち運びにも便利
クリームアイシャドウ
しっとりした質感で密着力が高い。指で塗るだけでOKだからブラシいらず。
- メリット:ツヤ感が出しやすい。粉飛びしない。時短メイクに最適
- デメリット:ヨレやすい場合がある(アイシャドウベースで解決)
リキッドアイシャドウ
濡れツヤ感が出せるのが最大の魅力。トレンドにドンピシャのアイテム。
- メリット:最高級のツヤ感。グロッシーな目元が作れる
- デメリット:乾くと修正しにくい。塗り方に少しコツが必要
スティックアイシャドウ
クレヨンのようにまぶたに直接描くタイプ。手軽さNo.1。
- メリット:ブラシ不要。持ち運びに便利。塗り直しも楽
- デメリット:繊細なグラデーションには不向き
パーソナルカラー別のおすすめ色
イエベ春
- コーラルピンク、ピーチ、ライトオレンジ、ゴールドベージュ
- ラメはゴールド系が似合う
イエベ秋
- テラコッタ、カーキ、ブラウンオレンジ、バーガンディ
- こっくりした深みのある色が得意
ブルベ夏
- ラベンダー、モーヴピンク、グレージュ、ローズブラウン
- ラメはシルバー系・ピンク系が似合う
ブルベ冬
- ボルドー、ネイビー、シルバー、ワインレッド
- はっきりした色を大胆に使えるのが強み
パーソナルカラー診断は、資生堂のオンライン診断で手軽にチェックできる。

プチプラ vs デパコス、どっちがいい?
プチプラアイシャドウ(500〜2,000円)
- メリット:安いから色々な色を試せる。最近は品質もかなり高い
- デメリット:粉質がやや粗いものもある。ラメが落ちやすいことも
- こんな人に:メイク初心者、トレンドカラーを気軽に試したい人
デパコスアイシャドウ(3,000〜10,000円)
- メリット:粉質が繊細。発色・持ち・ラメの美しさが格別
- デメリット:高い。失敗したときのダメージが大きい
- こんな人に:メイクにこだわりたい人、特別な日用に
おすすめの使い分け:ぶっちゃけ、普段使いはプチプラ、ここぞというときはデパコスでいいと思う。トレンドカラーはすぐ流行が変わるからプチプラで試す、定番色はデパコスで良いものを…って感じでバランスを取るのが賢い。
アイシャドウの基本の塗り方
定番のグラデーション塗り
- アイシャドウベースをまぶた全体に塗る(持ちが格段に良くなる)
- ベースカラー(一番明るい色)をアイホール全体に
- メインカラー(中間の色)を二重幅〜やや広めに
- 締め色(一番濃い色)を目のキワに細く入れる
- ハイライトカラーを涙袋や目頭にのせる
- 指やブラシで境目をぼかす
今っぽいワンカラー塗り
トレンドの塗り方。1色をアイホール全体にさっと塗るだけのシンプルな方法。
- シアーな発色のアイシャドウを指に取る
- まぶたの中央に置いて、外側に向かってぼかす
- 二重幅を超えてアイホール全体に広げる
- 必要に応じてもう一度重ねて色味を調整
抜け感が出て、「頑張りすぎてない感」が今っぽい。特にクリームやリキッドタイプのアイシャドウと相性が良い。
アイシャドウ選びのチェックポイント
1. 粉質(パウダータイプの場合)
しっとりした粉質のものを選ぶと、粉飛びしにくくてキレイに仕上がる。テスターで指に取ってみて、しっとり密着するかチェックしてみてほしい。
2. ラメの大きさ
- 微細ラメ → オフィスメイクや普段使いに。上品な輝き
- 大粒ラメ → パーティーやイベント用。華やかだけど場所を選ぶ
- マット → 陰影を作るのに最適。締め色はマットが使いやすい
3. パレットの配色
パレットを選ぶなら、ベース・メイン・締め色・ハイライトがバランスよく入っているものが使いやすい。全部似た色だと結局グラデーションが作りにくいから注意。
アイシャドウのよくある悩みと解決法
夕方にはヨレてる・消えてる
アイシャドウベースを塗るだけで劇的に改善する。プチプラのアイシャドウベースでも十分効果がある。まぶたの油分をティッシュオフしてから塗るとさらに良い。
ラメが頬に落ちる
アイメイクを先にやってから、頬に落ちたラメをフェイスパウダーで払う方法が楽。またはラメが落ちにくい密着タイプのアイシャドウを選ぼう。
色が浮いて見える
パーソナルカラーに合っていない可能性大。また、アイシャドウベースの色選びも重要。肌色に合ったベースを使うことで、上に重ねるカラーがなじみやすくなる。
メイクテクニックの参考には、美的(BITEKI)のサイトが写真付きでわかりやすい。
アイシャドウの使用期限は開封後6〜12ヶ月が目安。特にクリームタイプやリキッドタイプは雑菌が繁殖しやすいから、定期的に買い替えよう。
年代別のアイシャドウの使い方
10代〜20代前半
肌がキレイな時期だから、シアーな発色やラメを楽しもう。プチプラでいろんな色を試して、自分に似合う色を見つけるのがおすすめ。
20代後半〜30代
少し落ち着いた色味で大人っぽさを出す時期。ブラウン系のパレットを1つ持っておくと、オンオフ使い分けやすい。
40代以降
まぶたのくすみが出てくる時期だから、明るいベースカラーでまぶたのトーンアップを。ラメは微細タイプを選ぶと上品に見える。

よくある質問(Q&A)
Q. アイシャドウベースは本当に必要?
A. 発色・持ちが段違いに良くなるから、できれば使いたい。特にまぶたがテカりやすい人には必須。プチプラで600円台から買えるので、まず1つ試してみてほしい。
Q. ブラシと指、どちらで塗るのがいい?
A. パウダータイプはブラシ推奨。クリームやリキッドは指の方がキレイに仕上がることが多い。用途に合わせて使い分けるのがベスト。
Q. マットとラメ、どちらが初心者向き?
A. 初心者には微細ラメが使いやすい。マットは陰影を作れるけど、ムラが目立ちやすい。ラメ入りの方が多少のムラをカバーしてくれる。
まとめ
- トレンドはテラコッタ系・ラベンダー系・シアーオレンジ
- 質感はツヤ感・微細ラメがキーワード
- パーソナルカラーに合った色を選ぶと失敗しにくい
- プチプラでも十分高品質。トレンドカラーはプチプラで試そう
- アイシャドウベースを使うと持ちが格段にアップ
- ワンカラー塗りでシンプルに仕上げるのが今っぽい
メイクの基本テクニックは肌らぶでも詳しく解説されているので、合わせてチェックしてみてほしい。
※本記事は記事執筆時点の情報に基づいています。掲載情報は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。肌に合わない場合は使用を中止し、皮膚科を受診してください。

