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セルフネイル、思ったより簡単にできる時代です

スキンケア

「ネイルサロンに毎回通うのはお金がかかるけど、セルフネイルってうまくできる気がしない…」という気持ちはよくわかります。でも、最近のセルフネイルアイテムは本当に進化していて、初心者でもかなりキレイに仕上がるようになっています

ジェルネイル風シール、はがせるジェル、速乾マニキュアなど、技術がなくてもサロン級の仕上がりが目指せるアイテムが続々登場中。セルフネイルのハードルはかなり下がっています。

この記事では、セルフネイルの種類別の特徴から、実際に使えるアイテム、長持ちのコツまでまとめました。初めてのセルフネイルに挑戦したい方も、レベルアップしたい方も参考にしてみてください。

セルフネイルの種類

1. マニキュア(ポリッシュ)

最もオーソドックスなタイプ。塗って乾かすだけだからライトも不要です。100均から数千円まで幅広い価格帯があります。

  • メリット:手軽、道具が少ない、オフが簡単
  • デメリット:乾くまで時間がかかる、持ちが3~5日程度

2. ジェルネイル

ジェルを塗ってUV/LEDライトで硬化させるタイプ。サロンでの主流ですが、最近はセルフ用キットも充実してきました。

  • メリット:ぷっくりツヤツヤの仕上がり、2~3週間持つ
  • デメリット:ライトが必要、オフにやや手間がかかる

3. ネイルシール / ネイルチップ

貼るだけ、はめるだけの超お手軽タイプ。不器用さんの救世主とも言えるアイテムです。

  • メリット:技術不要、デザインが豊富、すぐ終わる
  • デメリット:持ちが1日~1週間程度、爪のサイズに合わない場合がある

4. ワンステップジェル(はがせるジェル)

ライトで硬化するけど、ペリッとはがしてオフできるタイプ。ジェルの仕上がりとマニキュアの手軽さのいいとこどりです。

  • メリット:ジェルっぽいツヤ、オフが簡単、爪に優しい
  • デメリット:通常のジェルより持ちが短い(1~2週間)
ナビ助
ナビ助
初心者さんには「はがせるジェル」か「ネイルシール」がおすすめだよ。失敗してもすぐやり直せるから、気軽にチャレンジできるかも。

【マニキュア】注目アイテム

NAIL HOLIC(ネイルホリック)

カラーバリエーション200色以上。1本350円前後というプチプラなのに発色が良いのが特徴です。速乾タイプもあるから、乾く時間が待てない人にも向いています。

OPI インフィニットシャイン

ネイリストにも愛用者が多い実力派。ジェルのようなツヤと持ちが特徴です。ベースコート→カラー→トップコートの3ステップで、サロン級の仕上がりになります。

uka カラーベースコート

ベースコートに透け感のあるカラーがついた「ニュアンスネイル」ができるアイテム。1本でベースコートとカラーリングが完了するから時短にもなります。

【ジェルネイル】注目アイテム

HOMEI ウィークリージェル

はがせるジェルネイルの先駆者。ベースジェル不要で、塗ってライトで硬化するだけ。オフはペリッとめくるだけだから、爪へのダメージが少ないのがポイントです。カラーも豊富で1本1,000円前後。

by Nail Labo ジェルネイルキット

初心者向けのスターターキットが充実しています。ライト、ジェル、ネイルツールがセットになっていて、これだけ買えば始められます。5,000~8,000円程度。

SHINYGEL スターターキット

プロのネイリストも使う国産ジェル。発色の良さと持ちの良さは本格派です。ちょっとお値段は張りますが、品質重視の人には検討の価値があります。

【ネイルシール】注目アイテム

ohora(オホーラ)

韓国発のセミキュアジェルシール。貼ってライトで硬化させるから、ジェルの仕上がりでシールの手軽さを両立しています。デザインのバリエーションが豊富で、毎月新作が出ます。

ZINIPIN(ジニピン)

こちらも韓国ブランド。ohoraと似たセミキュアジェルですが、薄めのフィルムで自爪に馴染みやすいのが特徴。価格も手頃です。

DAISO ネイルシール

110円でこのクオリティかと驚くほど進化している100均ネイルシール。お試しにもぴったりで、ワンポイント使いなら十分活用できます。

ナビ助
ナビ助
ohoraは「初めてのジェルネイル風」にすごく良いよ。失敗しても貼り直せるし、デザインの幅が広いから飽きないかも。

セルフネイルを長持ちさせる5つのコツ

長持ちの秘訣
  1. 爪の下処理は丁寧に:甘皮を処理して、爪の表面の油分をしっかり除去してから塗る。油分が残っていると、どんなにいいネイルを使ってもすぐ剥がれる
  2. 薄塗りを重ねる:一度に厚く塗るとヨレるし乾きにくい。薄く2~3回に分けて重ね塗りするのが鉄則
  3. エッジ(爪先)を塗る:爪先の断面にもネイルを塗ること。これだけで先端からの剥がれがかなり防げる
  4. トップコートは必須:マニキュアの場合、トップコートを塗るか塗らないかで持ちが倍以上変わる
  5. 水仕事はゴム手袋:水に長時間触れるとネイルが浮きやすくなる

セルフネイルの正しい手順

下準備

  1. 爪の形を整える(ファイルで一方向に削る)
  2. ぬるま湯に指先を浸けて甘皮をふやかす
  3. プッシャーで甘皮を押し上げる
  4. エタノールで爪の油分を拭き取る

塗り方

  1. ベースコートを薄く塗る
  2. カラーを中央→左→右の順に薄く塗る(1回目)
  3. しっかり乾かしてから2回目を塗る
  4. エッジ(爪先)も忘れずに
  5. トップコートを塗って仕上げ

利き手の塗り方

セルフネイル最大の難関がこれ。コツは「筆を動かすんじゃなくて、指を動かす」こと。利き手じゃない方の手で筆を固定して、塗る方の指を回すように動かすとブレにくくなります。

セルフネイルのトレンド

マグネットネイル

鉄粉入りのジェルやネイルに磁石を近づけて、キャッツアイのような奥行きのある模様を作るデザイン。セルフでも専用のマグネットスティックを使えば簡単にできます。

ニュアンスネイル

あえてムラを作ったり、複数色を混ぜたりする「こなれ感」のあるデザイン。不器用な人でも「味」になるから、実はセルフ向きです。

ちゅるんネイル

透明感のあるシアーカラーで、ジュレみたいなぷるぷる感を出すデザイン。オフィスでも浮かないから大人世代にも人気があります。

トレンドデザインのやり方は、ネイルブックでたくさんの参考画像が見られます。

ナビ助
ナビ助
ニュアンスネイルは「ムラ=失敗」じゃなくて「ムラ=おしゃれ」になるから、初心者さんにこそ挑戦してほしいデザインだよ。

爪のケアも忘れずに

キレイなネイルは健康な爪あってこそ。日常的な爪のケアも大切です。

  • ネイルオイルを毎日塗る:乾燥を防いで二枚爪や割れを予防
  • 保湿する:ハンドクリームを塗るときに爪周りも一緒にケア
  • 爪切りより爪やすり:爪切りは衝撃で爪が割れやすくなる。ファイルで優しく整える
  • 栄養を摂る:タンパク質、鉄分、亜鉛、ビオチンが爪の健康に重要

爪のトラブルについては日本皮膚科学会のサイトで信頼できる情報が得られます。

セルフネイルのQ&A

Q. セルフネイルはどのくらい練習すれば上手くなりますか?

3~4回やれば確実にコツがつかめてきます。最初はワンカラーから始めて、慣れたら2色使いやデザインに挑戦するのがスムーズです。利き手を塗るのは最初は難しく感じますが、「指を動かす」コツをつかめば格段に楽になります。

Q. マニキュアとジェル、初心者はどっちから始めるべき?

まずはマニキュアのワンカラーからスタートするのが無難です。道具が少なくて済むし、オフも除光液で簡単。慣れたらジェルやネイルシールにステップアップしていくと、スムーズに上達できます。

Q. ネイルオフのとき爪が傷みませんか?

正しい方法でオフすれば、大きなダメージはありません。マニキュアはアセトンフリーの除光液を使う、ジェルネイルはアセトンを使って正しい手順で落とすことが大切です。無理に剥がすのだけは絶対に避けましょう。

Q. セルフネイルの道具はどこで買えますか?

ドラッグストア、100均、バラエティショップ、ネット通販で一通り揃います。初心者なら100均のアイテムで試してみて、続けられそうだと感じたらグレードアップしていくのがコスパの良い始め方です。

ジェルネイルのオフに関する注意

ジェルネイルを無理に剥がすと爪の表面まで一緒に剥がれて薄くなります。必ずアセトンで溶かしてからオフしましょう。はがせるジェルの場合もゆっくり端から剥がすのがポイントです。

まとめ

セルフネイルは、自分のペースで好きなデザインを楽しめる最高の趣味になります。最初はうまくいかなくても、3~4回やれば確実に上達します。

まずはマニキュアのワンカラーから始めて、慣れたらジェルやネイルシールにステップアップしていくのがスムーズ。下準備を丁寧にすることと、薄塗りを心がけることだけ覚えておけば大丈夫です。

ネイルアイテムのレビューや最新情報は@cosmeでもチェックできるので参考にしてみてください。

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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